お題「思い出の品」

秋朝の 光の中で 箱を開く あの人の字が まだ色褪せず

短歌

2026年9月30日

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— 詠み手より —

懐かしい手紙や荷物を久しぶりに見つけた朝。時間は経ったのに、その人の痕跡だけは変わらないんですよね。切なさと温かさが同居する瞬間を、秋の澄んだ朝光に託してみました。

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