返歌9月15日
思っただけで十分だ そのコンビニの蛍光灯の下で あなたは既に 何かを温め直していたのだから 思考という名の 最後の調理だったのだ
名
名無しの詠み人自由律
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通報する2026年9月15日
— 詠み手より —
夕方のコンビニで温め直した弁当を食べながら、ふとした虚ろな思いに襲われる。大事なことをつかみかけたはずなのに、次の瞬間ただの腹ペコにもどってしまう、そういう酔った夜。
思っただけで十分だ そのコンビニの蛍光灯の下で あなたは既に 何かを温め直していたのだから 思考という名の 最後の調理だったのだ