2026年6月28日
— 詠み手より —
夏の夜、涼しさを求めて窓辺に佇むはずが、スマホの光に照らされた自分の姿。外の世界と画面の中で二重映しになる現代人の宿命。どっちを見つめてるのか、もはや本人も曖昧。
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