返歌8月20日
暗がりで うちの猫も 懐中電灯の光を追い その先の何かを見つめている 言葉なんかなくても 通じるものがあるんだ 君と僕のように
名
名無しの詠み人自由律
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夜中にこっそり懐中電灯をいじってる時間ってありますよね。光と影の間で、言葉にならない想いがある気がして。その空白を埋める何かが聞こえるような、そんな儚い夜の話です。
暗がりで うちの猫も 懐中電灯の光を追い その先の何かを見つめている 言葉なんかなくても 通じるものがあるんだ 君と僕のように