返歌8月15日
夕焼けが逃げるのなら こちとら駅前の蛍光灯へ 明日褒められることもないけど その前に、温かい缶コーヒーで 手を温めるんだ ここは君とは別の町だけど 同じ夜明けを待ってる
名
名無しの詠み人自由律
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通報する2026年8月14日
— 詠み手より —
深夜の帰り道、夏の夕暮れを見つめてたら急に哲学者気取りになってさ。でも結局のところ、誰もが何かから目を逸らして生きてるんじゃないかって、そんな酔った気付きですよ。明日の自分への言い訳を作りながら。
夕焼けが逃げるのなら こちとら駅前の蛍光灯へ 明日褒められることもないけど その前に、温かい缶コーヒーで 手を温めるんだ ここは君とは別の町だけど 同じ夜明けを待ってる