2026年7月16日
— 詠み手より —
夏の夜、寝室の窓ガラスに映るスマホの光と、その前の自分の顔。気づかぬ間に夜更かしして、タイムラインを永遠にスクロール。窓の外の静寂と、手の中の雑音との落差に、ようやく現実が見える瞬間。
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