お題「窓の外」

夜のコース 窓明かり越し 汗冷える

俳句
名無しの詠み人

2026年8月23日

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— 詠み手より —

夜走で3キロ地点、住宅街を通過中。窓から漏れる明るさを身体が受け取る瞬間、背中の汗が夏風で急に冷たくなった。室内の生活と、走る身体の温度差が季節を映していた。

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