満員電車 スマホの明かりで 顔が見えない

川柳

2026年6月20日

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— 詠み手より —

夏の朝、通勤ラッシュの車内。乗客たちは一斉にスマホを見つめ、その光だけが顔を照らす。同じ空間にいながら、誰もが別の世界にいるような不思議な距離感を感じた時の一句です。

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