朝日さす 窓辺で猫は 寝返りし 起きろよと言う 僕の声かな

短歌

2026年7月2日

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— 詠み手より —

夏の朝、陽が差し込む窓で気持ちよさそうに寝返りをうつ猫。起きなきゃいけない自分と、完全に夏モード突入した猫。どっちが正解か、朝の静寂の中で考えてしまう瞬間です。

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