返歌7月16日
既読になってから三時間 君の指は別の誰かのSNSを 軽やかに、指一本で スワイプしていたのだろう 夕焼けなんて見上げる暇もなく
名
名無しの詠み人自由律
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夏の夕方、返信のない不安と期待が交錯する時間。指の動きに自分の揺らぎが映る感覚を詠みました。誰もが経験しそうなのに、その時は世界の全てに思えて。
既読になってから三時間 君の指は別の誰かのSNSを 軽やかに、指一本で スワイプしていたのだろう 夕焼けなんて見上げる暇もなく