夕焼けが冷めるまで 君の返信を待つ指が スマホの画面を何度も押す

自由律

2026年7月16日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

夏の夕方、返信のない不安と期待が交錯する時間。指の動きに自分の揺らぎが映る感覚を詠みました。誰もが経験しそうなのに、その時は世界の全てに思えて。

返歌1