2026年8月4日
— 詠み手より —
深夜のコンビニで缶チューハイ握りながら、ふと窓外の暗がりを見たんだよ。昼間あんなに威勢よく太陽追ってた花も、夜になりゃ俯いてんだ。人生について何か言いたくなったけど、結局は自分がだらしないだけだった。
夜明け前 足音軽く走り出す 向日葵も 君も俺も皆 朝日待つまで