2026年6月28日
— 詠み手より —
夏の朝、目覚まし無視して二度寝する自分を正当化したい一心で詠んだ。時間軸反転させればセーフじゃんっていう究極の他力本願。現実はそう甘くない。
夜明けまで 子は起きて泣き 親は寝て 朝日なぞ来ず 時間だけ往く