2026年9月17日
— 詠み手より —
季語「秋風」で切れを作り、鏡という媒介を通じて時間の堆積を映す。物と物の衝突により、思い出の品がもつ沈黙の重さを立ち上げた。
秋風や 鏡は曇る SNSで 「母との絶縁」と つぶやく人らし