2026年8月8日
— 詠み手より —
夏の朝焼けを見ると、ついあの夕焼けを思い出す。でも朝なんだから、その夕焼けはまだ先。待つしかない。人生も季節も、次の美しさのために今を重ねていくんでしょう。ちょっと切実なやつです。
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