秋夜中 洗いたて干した シーツ香る

俳句

2026年9月12日

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— 詠み手より —

夜間に洗濯物を干して、朝まで待つ間に秋風が通す。翌朝取り込むと、あの独特の清潔感が鼻に残る。何度経験しても嬉しい、ささやかな喜び。

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