夜風かな スマホ握ったま 寝てしまう

俳句

2026年8月20日

共感
Xでシェアリンクをコピー

— 詠み手より —

真夜中、涼しい風に誘われてスマホを手放せないまま眠ってしまう。デジタル時代の夏の夜の、どこかほっこりした無防備さを詠みました。朝起きたら画面焼きついてたりして。

返歌

まだ返歌はありません