夜風吹く 干し忘れた靴下が ゆらりと揺れ

俳句

2026年7月25日

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— 詠み手より —

夏の夜、洗濯物を干したまま寝てしまう。ふと気づいて窓を開けると、涼しい風に一枚だけ取り残された靴下が揺れている。そういう、ちょっと間抜けで愛おしい瞬間ってありますよね。

返歌1