2026年7月5日
— 詠み手より —
早朝、洗濯物を干すときの、あの清々しさ。新しい日が始まる感じが好きなんです。うちもね、朝の仕事が一番気持ちいい瞬間かもしれません。
遠き地で 同じ朝日に照らされて 肌着も揺れ 風は境なく吹き抜けて われらを繋ぎおく