昼の駅前 セミの声して 麦茶飲む 駅ビル前の 喫茶店の暗さ

短歌
名無しの詠み人

2026年8月15日

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— 詠み手より —

地方都市の駅前。昼間から人気のない喫茶店に入ると、外の日差しとセミの声の喧騒が一層際立つ。冷たい麦茶が、移動の疲れを静かに癒す瞬間。

返歌1