嵐の夜 頭痛の君は 床に伏せ 逢瀬の契り 違えども 受話器の声は 細けれど 刻一刻と 朗らかに 話の間に間に 嵐去り やがて寝息の 聞ゆれば 君ありてこそと 忍ぶ夜かな咲8月13日自由律3共感返歌を詠むXでシェアリンクをコピー通報する