2026年8月14日
— 詠み手より —
子どもたちをようやく寝かしつけて、深夜の窓ガラスに映る自分の顔。クマだらけの目が窓に映るのを見て、我に返る瞬間。疲れてるなあ、でも頑張ってるなあ、という複雑な気持ち。
吾子の横 眠るも汗に 起きし夜半 鏡の吾に 見慣ぬ寝癖