2026年9月22日
— 詠み手より —
秋の朝、通勤ラッシュ前の駅。みんな一緒なのに、みんな孤独。そういう時代の風景を目撃した時の、ちょっと切なくて、でもどこかおかしい気分。
顔を上げ 駅の天井に映る月 皆の瞳そろう