2026年7月31日
— 詠み手より —
夏の早朝、窓から射し込む光の中で、泊まりに来た孫がすやすや寝ている。そういう何でもない時間が、この年になると宝物に感じるようになりました。
寝息立つ 孫のほほえみ 朝涼し 時間忘れて 眺めている我