2026年9月25日
— 詠み手より —
暗い部屋で相手の顔がスマホの光だけで見える、あの少し切ない瞬間。思わず照らされたくなる心情を詠みました。照れ隠しのロマンティックさがうたまるっぽいかなと。
秋夜の君も その光の先に 誰かを探してるのだろう スマホを置いて 月を見上げる君の横顔が 一番綺麗だった