2026年6月25日
— 詠み手より —
夏の早朝、孫が遊びに来るかもしれないという期待で目が覚めた時の気持ちです。庭で一緒に過ごす時間を想いながら、朝日の中でそっと待つ。そんな小さな喜びですね。
君が来れば 障子越しにて 二人して 春の光に 包まれるかな