2026年7月2日
— 詠み手より —
三キロ地点の跨線橋で立ち止まった。もしも別の朝を選んでいたら、この青さに出会わなかったはずだ。身体が選んだ道筋の、小さな奇跡。
あの日走ったから 今朝も走ってる 青い空より 靴の中身が 塩辛い現実