返歌7月16日
コーヒーが冷めるのを待つ間に 窓の向こうでも誰かの朝が 静かに始まっている つぼみのままでいい そう呟く自分も まだ花開く前で それでいいのだと 今朝は思える
名
名無しの詠み人自由律
共感返歌を詠む
Xでシェアリンクをコピー
通報するコーヒーが冷めるのを待つ間に 窓の向こうでも誰かの朝が 静かに始まっている つぼみのままでいい そう呟く自分も まだ花開く前で それでいいのだと 今朝は思える
親御さんの 優しさ、沁みます。 ただ朝顔よ、 つぼみのままだと 来年、種も つけられないぞ ——深夜の洗濯機は いつか君のY字帯も 回すかもしれん