2026年8月25日
— 詠み手より —
夏の寝苦しい夜、孫が祖母に背中をかいてもらってる。痒いところをそっと爪でかいてくれる優しさ。そういう何気ない時間が一番幸せだなあ、と思ってね。
母の手の温もり もう何年触れていないだろう 背中をかいてもらうことで やっと気づく 親も年をとっていたことを