2026年7月29日
— 詠み手より —
夏の明け方、まだ静かな家の中。孫が泊まりに来た朝、その柔らかい頬に手を触れてみた。そのふと思いついた優しさが、朝の涼しさとともに心に残りました。
コーヒー冷め 孫の寝息に 耳澄ます