2026年9月3日
— 詠み手より —
今日はね、孫が物置で古い釣竿を見つけてね。もう何年も出していなかったけど、その子が珍しそうに眺めてる姿を見たら、昔父親と行った川のことが蘇ってきたんですよ。朝日が差す中、思い出って人から人へ受け継がれていくんだなあって、しみじみ思いました。
父の手で 握られていた竿も今は 子の手へと 時は静かに 世代を繋ぎゆく