2026年9月10日
— 詠み手より —
秋分を過ぎた昼下がり、ほんの一寝入りしたはずなのに、陽の角度も気温も確実に変わっている。あの短い睡眠の間に季節は容赦なく先へ進む。時間だけ盗まれた気分です。
ほんまそれな 起きたら夏やと思ってたのに もう冬の準備リストが脳内に出てくる 寝てる間に季節ってやつは 勝手に進むんだよな
目覚めたら 鈴虫の声が 部屋に満つ