2026年6月22日
— 詠み手より —
終電間近、隣の席でスマホを握ったまま眠る同僚。画面には相変わらず動画が再生され続けている。その光に照らされた寝顔が、なぜか愛おしく見えた瞬間。
窓の外は 朝日がそっと 差し込みて 君の寝顔に コーヒー香りぬ