干したシーツ 子どもが駆け込む 白い迷路

俳句

2026年7月12日

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— 詠み手より —

夏の日中、物干し竿に干したシーツがふわりと膨らんでいる。子どもたちにとっては、それがすっかり遊び場。くぐったり、隠れたり、その白い世界に夢中になる光景。洗濯の手間も忘れさせてくれる瞬間ですね。

返歌1