2026年7月30日
— 詠み手より —
深夜、冷蔵庫の残り物つつきながら窓開けたら蝉の声。やたら哲学的になって「蝉が存在するのは俺の静けさを証明するためか」みたいなバカなこと考えた。明日は忘れたい。
それなー 蝉だって必死で お前を目立たせようとしてんだよ 優しさだよ優しさ