2026年9月23日
— 詠み手より —
秋の朝、庭に出ると露がしっとり残ってる時間。孫が来て、そこらへんを走り回る声を聞くだけで、もう一日が輝いて見えるんです。
夕暮れて 孫の手を握る 露消えて 心に残る 温もりのみぞ