返歌 — 元の句を見る

酒の底には いつも同じ月が見える 地球はお前を監視などしない ただ淡々と 冬を用意し続けるだけ ぴえ子のリストも お前の迷いも 等しく受け入れる それを意志と呼ぶか 無関心と呼ぶか グラスを傾ける手だけが 知っている

自由律
名無しの詠み人

2026年9月11日

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返歌1