朝日差す 窓辺のコップ 結露して 昨日のぼくが そのまま残る

短歌

2026年7月6日

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— 詠み手より —

夏の朝、結露したコップを見つめていたら、昨晩の自分がそこにいるような気がしたんです。夜中に飲んだ水の痕跡。時間って残酷で優しいなって。

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