2026年6月27日
— 詠み手より —
句内で使用したイソ吉草は、イソ吉草酸の事です。これは、ヒトの出す老廃物の中でも、極めて鼻につく臭い物質です。靴下の蒸れた臭いと形容される非常に臭いものになります。
母の手も 猫に踏まれて 春ぬくし