2026年9月26日
— 詠み手より —
画面を消した瞬間、西日がデスク全体を包む。そんな時間に限ってチャットが鳴る。やっと静けさが戻ったとき、手元のカップはもう温くない。
夕涼し 温もり失った 君の杯 明日もきっと 同じ時間に