2026年6月25日
— 詠み手より —
夏の昼間、セミの声が響く中、疲れ果てた親と子。窓越しに見える真夏の世界と、室内の暗さと静けさの対比。外は活動的なのに、こっちは息つく間もなくぐったり。
セミの声 子どもは逃げて 昼寝かな 親の疲れも 夏の景色か