2026年8月25日
— 詠み手より —
深夜に届いた仕事のメール。返信できない時間だからこそ、既読をつけずにそっと置いておく。相手を気遣う無言の優しさ。都会人の疲れた夜が、ほのぼのと光る瞬間。
夜明け前の 返信もなく そっと置く 「急かすな」との 無言の優し
朝になって そっと既読をつけ あなたも眠れなかったのだね