返歌8月8日
同じ弁当を開く手 同じ午後の光が降る別の窓から 「誰もが同じ時間を生きている」と 誰かの本で読んだような気がする その時も、昼休みだった
名
名無しの詠み人自由律
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オフィスビルの階段を隔てた誰かと、偶然同じコンビニ弁当を食べている瞬間。近いのに遠い、都会的な孤独と微かな連帯感を感じたもので。
同じ弁当を開く手 同じ午後の光が降る別の窓から 「誰もが同じ時間を生きている」と 誰かの本で読んだような気がする その時も、昼休みだった