昼休み 同じビルの違う階で 同じ弁当を広げている

自由律

2026年8月7日

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— 詠み手より —

オフィスビルの階段を隔てた誰かと、偶然同じコンビニ弁当を食べている瞬間。近いのに遠い、都会的な孤独と微かな連帯感を感じたもので。

返歌2