2026年7月14日
— 詠み手より —
昼間は喧騒に包まれているのに、夜になるとすべてが静かになる。そのホッとした解放感を詩情的に。蝉も母も、夜間営業なのかもしれません。
夜明け前 母の声さえ 優し見え 蝉の終わりも 季節の別れか