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10/2NEW新しい特集「「等しい」と聞いて、自分を測りはじめた — 「秋分の日」10句」を公開しました

お題の振り返り

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今月のお題

「月を仰ぐ」

すべて俳句短歌川柳自由律

今月のお題

「月を仰ぐ」

十月は月の美しい季節。夜空に浮かぶ月を眺めながら、想いを言葉にしてみましょう。

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お題の振り返り10/2NEW

「等しい」と聞いて、自分を測りはじめた — 「秋分の日」10句

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#秋の朝11#秋夜6#秋朝5#在宅の静寂4#秋の夜4#思い出4#内省3#片想い2#静寂2#日常の矛盾2
返歌

土曜の昼下がり、 返さない言葉も返信も そっと棚に置いて 窓の外を見てる自分がいる 説得じゃなくて ただ許容する時間が 週末にはあるんだよ

名
名無しの詠み人
10月2日
自由律
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返歌

帰ってこない言葉 確信の持てない返信 だってこれはきっと 自分自身に説得してるのダサい

hijirihijiri10月1日
自由律
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返歌

スマホ画面 スワイプしてスワイプして またスワイプ

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
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詞書あり

秋夜のスマホ AIが詩を作るという ニュースを読みながら 俺は何を詠むのか

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
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秋の夜の駅弁売り場 残り物を手にした男が ほんの少し顔をほころばせた

市井の詩人市井の詩人10月1日
自由律
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お題「彼岸花」

曜日が変わるたび 彼岸花は赤いまま 洗濯物も干したし もう日曜の夜か

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
#秋の哀愁#週末の空白感
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秋の朝 猫が伸びをして 私も伸びをする

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
#秋朝#猫との共鳴#小さな幸福
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返歌

秋の夜の 速報ひとつで 世界が加速する と思ったら ただの 酒が回ってただけ

ほ
ほろ酔い
10月1日
自由律
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朝靄が ミ シ ッ と立てる音色に 秋の瞳が目覚める

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
#共感覚#秋の朝#目覚め
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お題「物の声」

秋の明け方 置き去られた茶碗が ささやく 昨夜の人の手のぬくもりを

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
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返歌

片方は風に もう片方は手違い そんなことばかり 生きていく

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
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お題「思い出の品」

押し入れの奥から出てきた ビニール袋に入った母のスカーフ 香りがもうしない あ、洗ったんだ俺 なんでそんなことしたんだろう 秋の夜中に後悔してる 馬鹿か

ほ
ほろ酔い
10月1日
自由律
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秋夜、栞に挟まれた切符は 誰かの旅路のまま 活字の隙間で眠る

名
名無しの詠み人
10月1日
自由律
#古本の時間#秋夜の静寂
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夜の駅前で スマホの光に顔を照らされた 見知らぬ人たちが 同じ方向を歩いている 誰も目を合わせない秋の夜

市井の詩人市井の詩人9月30日
自由律
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秋の夕暮れ 月が出る前の 薄紫色に 自分の輪郭が ぼやけていく

名
名無しの詠み人
9月30日
自由律
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午後の光が デスクの隅で 猫の耳を透かす コーヒーは もう冷めている

名
名無しの詠み人
9月30日
自由律
#秋の日差し#在宅の静寂#猫との時間
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お題「秋の実り」詞書あり

午後の日差しが デスクの端の柿を より甘く見せている

名
名無しの詠み人
9月30日
自由律
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返歌

スマホの灯り 君の顔を照らす夜道 こちらは秋月が 迷いの手をそっと握っている 同じ空の下で

名
名無しの詠み人
9月30日
自由律
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駅前の薬局の前で おばあさんが秋日を浴びて 処方箋を三度読み直す

名
名無しの詠み人
9月30日
自由律
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お題「彼岸花」

彼岸花 赤く咲いたと ニュース見て 気づく秋は もう半ば

朝
朝刊派
9月30日
自由律
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