駅前の喫茶店 湯気の立つコップに 地方都市の朝が映っている サラリーマンのネクタイの結び目 もう一度だけ やり直せるような朝の光名名無しの詠み人7月1日自由律1共感返歌を詠むXでシェアリンクをコピー通報する
お題「「もしも」を詠む」もしもあの日 潮騒に耳澄ませず 歩み去れば 今朝の漁火も 見えぬ町だろう名名無しの詠み人7月1日短歌#夏朝#海辺の後悔#選択と分岐1共感返歌を詠むXでシェアリンクをコピー通報する