特集

お題の振り返り

終了したお題の総括を、投稿の傾向や印象的だった句とともにお届けします。

昼間でも 影が伸びてる 秋分の日

俳句2026年10月2日

「等しい」と聞いて、自分を測りはじめた — 「秋分の日」10句

週末締めのお題「秋分の日」が終わりました。10句の投稿、ありがとうございました! 自由詩4・俳句3・川柳2・短歌1という内訳です。 秋分の日は、昼と夜の長さが等しくなる日。——この「等しい」という言葉...

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持ち主が居なくて泣いた歯ブラシよ 濡らせば帰るそんな幻想

短歌2026年9月30日

何も起きていないのに、全部が誰かの生活 — 「日常のひとこま」61句

2月から5月まで、四か月にわたって開いていたお題「日常のひとこま」が終わりました。61句の投稿、ありがとうございました! 川柳19・自由詩17・俳句15・短歌10という内訳です。 「日常のひとこま」—...

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しゃらしゃらと 波うつ黄金 月の風

俳句2026年9月25日

実るほど頭を垂れる、って本当か — 「稲穂」11句

週末締めのお題「稲穂」が終わりました。11句の投稿、ありがとうございました! 俳句4・自由詩4・短歌3という内訳です。 稲穂といえば、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。謙虚さの象徴として、あまりにも有名...

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星月夜 カムパネルラと 戻らぬ日

俳句2026年9月18日

読み切れない秋と、本の中に探す人 — 「読書の秋」19句

週末締めのお題「読書の秋」が終わりました。19句の投稿、ありがとうございました! 自由詩6・俳句5・短歌5・川柳3という内訳です。 「読書の秋」というと、しっとり本を読みふける季節——のはずですよね。...

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朝日さす 窓辺の鉢の 花ほころぶ

俳句2026年9月16日

窓は、外を見るためだけのものじゃない — 「窓の外」127句

6月から8月まで、三か月にわたって開いていたお題「窓の外」が終わりました。127句——これまでで最大の投稿数です。本当にありがとうございました! 川柳38・俳句33・自由詩33・短歌23と、四つのジャ...

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孫の帽子 物干し竿に 揺れたまま

川柳2026年9月11日

置き忘れた物と、やり残したこと — 「夏の忘れ物」20句

週末締めのお題「夏の忘れ物」が終わりました。20句の投稿、ありがとうございました! 川柳8・俳句6・短歌3・自由詩3という内訳です。 「忘れ物」という言葉には、ふたつの意味がありますよね。置き忘れてし...

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開けずとも 部屋に飛び入る 蝉時雨

俳句2026年9月9日

逃げられない音のなかで — 「蝉時雨」66句

7月半ばから8月末まで、夏をまるごと覆っていた季節のお題「蝉時雨」が終わりました。66句もの投稿、ありがとうございました! 俳句19・自由詩18・短歌16・川柳13という内訳です。 蝉時雨は、選んで聴...

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洗濯物 紅く染まりて 風揺らぐ

俳句2026年9月7日

夕暮れは、なんでも染めてしまう — 「夕暮れの色」63句

8月をまるごと使った月間お題「夕暮れの色」が終わりました。63句もの投稿、ありがとうございました! 俳句17・短歌17・自由詩16・川柳13と、四つのジャンルがほぼ均等に並んだ、みごとな大所帯です。 ...

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窓越しに 虫の音聞こえ 秋なのか

俳句2026年9月4日

秋と言いたい人、まだ夏だと言う体 — 「残暑」12句

週末締めのお題「残暑」が終わりました。12句の投稿、ありがとうございました! 川柳5・俳句3・自由詩3・短歌1という内訳です。 残暑って、不思議な季語ですよね。暦の上ではもう秋。でも、体感はまだ夏。こ...

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冬物を 畳みて気付く 春の香り

俳句2026年9月2日

しまうのは、季節のほう — 「衣替え」6句

週末締めのお題「衣替え」が終わりました。6句の投稿、ありがとうございました! 俳句4・短歌1・自由詩1という内訳です。 このお題が開かれていたのは5月の終わり、冬物をしまって夏物を出す季節でした。そし...

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味噌汁の 湯気に包まれ 子が笑う

川柳2026年8月31日

食卓は、いない人を映す — 「食卓の風景」58句

2月から5月まで、三か月半にわたって開いていたお題「食卓の風景」が終わりました。58句もの投稿、ありがとうございました! 俳句19・川柳16・短歌12・自由詩11という内訳です。 食卓は、家のなかでい...

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積雲や入道雲にむくむくと育ちゆく

俳句2026年8月28日

入道雲は、みんな違う顔をしていた — 「入道雲」13句

週末締めのお題「入道雲」が終わりました。13句の投稿、ありがとうございました! 俳句6・自由詩3・川柳2・短歌2という内訳です。 夏空にそびえる、あの巨大な雲。みんなが同じものを見上げているはずなのに...

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雨露に むせ返る香 若葉萌ゆ

俳句2026年8月26日

新緑の下で、人は働いている — 「新緑の候」33句

4月20日から6月1日まで、ひと月半にわたって走った季節のお題「新緑の候」が終わりました。33句の投稿、ありがとうございました! 俳句12・短歌10・川柳7・自由詩4という内訳です。 「新緑」は、いか...

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梨の香や ほてり解きつ 日は暮れつ

俳句2026年8月21日

帰ってくるのは、人だけじゃない — 「お盆の頃」10句

週末締めのお題「お盆の頃」が終わりました。10句の投稿、ありがとうございました! 俳句5・川柳2・自由詩2・短歌1という内訳です。 お盆は、帰ってくる季節です。故郷へ帰る人。あちらから帰ってくる人。1...

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玉手箱 浦島レビュー 星二つ

川柳2026年8月19日

「もしも」の先に、いまが待っていた — 130句の分かれ道

5月から7月まで、三か月にわたって走り続けたチャレンジお題「もしも」を詠むが終わりました。130句——これまでで最大の投稿数です。本当にありがとうございました! 短歌36・川柳34・俳句31・自由詩2...

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立ちのぼる 草の匂いや 雨上がり

俳句2026年8月17日

雨は、記憶のスイッチだった — 月間お題「雨の記憶」56句をふりかえる

6月をまるごと使った月間お題「雨の記憶」が終わりました。56句もの投稿、本当にありがとうございました! 俳句21・自由詩12・川柳12・短歌11と、ジャンルもきれいにばらけた、今年いちばんの大所帯です...

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朝日さす 台所のすみで 湯気立つ茶

川柳2026年8月14日

落ち着く場所は、たいてい、すみっこ — 「ここが落ち着く。」35句

フォトお題「ここが落ち着く。」が終わりました。35句の投稿、ありがとうございました! 川柳14・短歌12・俳句6・自由詩3という内訳です。 35句を並べて、はっきり見えてきたことがあります。みんなの「...

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ビルの陰 やっと咲いたね 向日葵や

俳句2026年8月12日

ひまわりだって、下を向く — 「ひまわり」7句の、元気じゃない夏

週末締めのお題「ひまわり」が終わりました。7句の投稿、ありがとうございました! 川柳4・俳句2・短歌1という内訳です。 ひまわりといえば、夏の元気の象徴ですよね。太陽に向かって、まっすぐ、堂々と。……...

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対岸の 花火小さく 音もなく

俳句2026年8月7日

見上げる人、見ない人 — 「花火の夜」17句の、それぞれの夜空

weekly「花火の夜」が終わりました。17句の投稿、ありがとうございました! 並べてみて面白かったのは、みんなが詠んだのは「花火」そのものより、「花火といる時間」だったこと。遠くから眺める夜、スマホ...

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朝日が来たぜ エアコンの前 それが俺の特等席だ もう動きたくねえ

自由律2026年8月5日

いちばんいい席は、すぐそばに — 「今日の特等席」31句

フォトお題「今日の特等席」が終わりました。31句の投稿、ありがとうございました! 自由詩10・俳句9・川柳7・短歌5という内訳です。 「特等席」というと、なんだか豪華な場所を思い浮かべますよね。展望台...

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夕立や 撒き水いらず 宵の風

俳句2026年8月3日

夜風は、昔を連れてくる — 「夜風」9句のすずしさ

週末締めのお題「夜風」が終わりました。9句の投稿、ありがとうございました! 俳句4・短歌3・自由詩2という内訳です。 昼の暑さがようやく引いて、夜、すっと入ってくる涼しい風。9句を読んでいると、夜風は...

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朝六時 ギンギンギラギラ 汗たらり

俳句2026年8月3日

夏の光は、太陽だけじゃなかった — 「夏の光」48句が照らしたもの

7月をまるごと使った月間お題「夏の光」が終わりました。48句もの投稿、ありがとうございました! 俳句16・川柳14・自由詩12・短歌6と、ジャンルもよくばらけた大所帯です。 「夏の光」と聞いて、まっさ...

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匙そっと 氷菓を口に 午後三時

俳句2026年7月31日

溶ける前の、しあわせ — 「氷菓」24句の、涼のとり方

週末締めのお題「氷菓」が終わりました。24句の投稿、ありがとうございました! 自由詩10・短歌6・俳句4・川柳4という内訳で、自由詩がいちばん多かったのが、いかにも"ゆるい夏"らしくて微笑ましいところ...

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風鈴を 釣鐘の如く 鳴らしたら 温度がぐぐんと 下がらんかしら

自由律2026年7月29日

音で、涼しくなれるのか — 「風鈴」12句の、夏のしのぎ方

週末締めのお題「風鈴」が終わりました。12句の投稿、ありがとうございました! 短歌5・自由詩3・俳句3・川柳1という内訳です。 風鈴って、不思議な道具ですよね。実際に気温が下がるわけじゃないのに、あの...

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朝顔や グンと伸びゆき 空(くう)を巻く

俳句2026年7月27日

朝顔は、家族の物語だった — 「朝顔」12句、夏の窓辺から

週末締めのお題「朝顔」が終わりました。12句の投稿、ありがとうございました! 俳句5・短歌3・自由詩3・川柳1という内訳です。 実は先週の返歌特集で取り上げた「終業式/朝顔抱え/家遥か」(MaYoさん...

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AIの シンギュラリティ 来りなば 電気羊の 夢や見るらむ

短歌2026年7月24日

「AI」と聞いて、みんなが見たのは — 手のひらの中の、24句

今回の振り返りも、前回に続き少し特別です。チャレンジお題「AI」は、通りすがりの凡人さんが提案してくださった、ユーザー投稿お題でした。提案のとき、こんな言葉が添えられています。 > 人の暮らしに...

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夜中まで回す 母のミシン音 俺の給料

川柳2026年7月22日

母のミシンは、夜なべしていた — 川石さんが蒔いた「温もり」の種、22句

今回は、少し特別な振り返りです。お題「ミシン」は、川石のりたけさんが提案してくださった、ユーザー投稿お題でした。提案のとき、川石さんはこんな言葉を添えてくれています。 > 今は使う機会が少なくなったか...

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オクラ星 そうめんに浮く 手繰る手よ

俳句2026年7月17日

織姫も、寝坊する — 「七夕に寄せて」20句の、地上の星まつり

イベントお題「七夕に寄せて」が終わりました。20句の投稿、ありがとうございました! ジャンルの内訳は、俳句5・短歌7・川柳5・自由詩3。短歌がいちばん多かったのは、七夕という題材が、やっぱり物語のかた...

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諦めぬ 心が呼んだ 同点弾

川柳2026年7月10日

W杯は、茶の間まで来ていた — 「サッカーW杯」32句の熱

seasonal「サッカーW杯」が終わりました。32句の投稿、ありがとうございました! お題としては締め切りましたが、大会そのものは、いままさに熱戦のさなか。この記事を読んでいる今夜も、どこかでボール...

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古池に 飛び込み二年 蛙です

俳句2026年7月3日

蛙、生活に割り込む — 「蛙の声」12句の聞き方くらべ

weekly「蛙の声」が終わりました。12句の投稿、ありがとうございました! 並べてみて、ふふっとなりました。だって、みんなの蛙、ぜんぜん風流じゃないんです(笑)。田んぼでのどかに鳴いている……という...

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雨雲が去ったあとの 駅前で煙草吸う君の 顔が少し優しい

川柳2026年6月26日

晴れ間の、五つの表情 — 15句で見上げた梅雨の切れ間

weekly「晴れ間」が終わりました。15句の投稿、ありがとうございました! 並べてみて気づいたのは、みんなが見上げた「晴れ間」が、ぜんぜん違う表情をしているということ。誰かの顔に差した晴れ間、洗濯物...

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紫陽花の 色もいろいろ pH(ペーハー)の

俳句2026年6月19日

紫陽花までの、五つの距離 — 14句で旅した梅雨の景

週末締めのweekly「紫陽花」が終わりました。14句の投稿、ありがとうございました! 並べてみて気づいたのは、紫陽花までの「距離」が、句ごとにぜんぜん違うということ。手で触れる近さ、画面越しの遠さ、...

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歌の山 飾らぬ言葉 這い出して 生きた証を 叫ぶ落とし子

短歌2026年6月12日

スマホ越しに山を見る — 「遠くの山」8句が照らした、令和の遠景

週末締めのweekly「遠くの山」が終わりました。8句の投稿、ありがとうございました! 「遠くの山」って、いざ詠んでみるとおもしろい題材なんですよね。実際に登るわけじゃない。手は届かない。ただ、見える...

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ケンカ後に いつもの空き地 風薫る

川柳2026年6月5日

風薫る五月 — 26句で振り返る、月締めお題の全景

五月いっぱい走り続けた月締めお題「風薫る」。ふたを開けてみたら26句もの投稿が集まりました。みなさん、ありがとうございます! 「風薫る」って、いざ詠もうとすると意外と難しい季語じゃないですか。香りその...

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信号に 己重ぬる 赤色や

川柳2026年5月27日

色を詠む — 27句が描いた、春の色彩スペクトル

2月下旬から4月末まで、約70日にわたって走り続けたチャレンジお題「色を詠む」。27句もの投稿をいただきました。長丁場のお題、本当にありがとうございます! 色というお題は、結局のところ「世界をどう見る...

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昇るより 地に足つけた 登り鯉

川柳2026年5月20日

こどもの日 — 鯉のぼりの下に集まった11の景色

5月の連休にぴったり並んでいた週次お題「こどもの日」に、11句の投稿をいただきました! 鯉のぼり、兜、柏餅——こどもの日の風物詩はいくつもありますが、みなさんの句に並んだのは、それらをきっかけに見えて...

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朝日射す 子どもの靴が 棚に増え

俳句2026年5月13日

出会いと別れ — 春の節目を、みんなはどう詠んだか

4月の月間お題「出会いと別れ」に、22句もの投稿をいただきました! 入学、就職、引越し、転勤、卒業——4月は人生の節目がぎゅっと詰まった月。みなさんが「出会い」と「別れ」をどう切り取ったか、振り返って...

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雨上がり 孫の靴跡 泥の道

俳句2026年4月25日

雨上がりの世界 — みんなが見つけた雨のあとの風景

3月下旬の写真お題「雨上がり」に、9句の投稿をいただきました! 写真お題だったこともあって、どの句も情景がくっきり浮かぶものばかり。湿った土の匂い、水たまりに映る空、ぱっと明るくなった光——そんな「雨...

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春の風 背中を押されて 一歩踏む

川柳2026年4月2日

春よ、来い — みんなの春を振り返って

3月のお題「春よ、来い」に、なんと30句もの投稿が集まりました! みなさん、本当にありがとうございます。「春」というテーマひとつとっても、こんなに色んな春があるんだなぁと、読んでいてしみじみしました。...

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